ほたるのひかり

〜 日々のあれこれ 〜

電車で勉強するJK。

仕事終わりに、おとうさんのところへ寄った日のこと。


おとうさんのところから自宅に帰るのにはJRを使う。


この日は、たまたま4人掛け(向かい合わせ)の窓側が空いていたので座った。


後から乗ってきた女子高校生(多分)が目の前に座って、カバンからペン、消しゴムを出して勉強を始めた。


見るからに賢そうな女子高生。


図形が書いてあったから数学かな?


赤ボールペンも使って数式をスラスラ書いている。


もちろん私はチンプンカンプン。


高校の時、私もこんな問題を解いていたのだろうか、、、



娘が小学生の時、分数の計算を教えることができなかった情けない過去が蘇る。




正面からジッと見るのも失礼かと思い、窓に映った姿をガン見。


あら、このおねえさん、左利きなのね。器用に字を書くわね。と、感心してたら、反転してるだけで右利きだったって話。



んっ?



台風の日は。

夫が娘を職場まで送迎したけど、それ以外はずっと家で引きこもった。


どこにもお出掛けしない休日なんて、いつ以来かしらってくらい。



私はゆっくりドラマ鑑賞。


録画してたドラマを全部観終わって、また1話から観たり。


途中ウトウトしたりして、ほんと、のんびり過ごせた。



でもね、ほんとは、こおゆう予定のない時に掃除や片付けをするのが理想なんだよね。


アチコチ掃除したい場所や、片付けたいものあるのに、、、


なーんか、ヤル気スイッチが入らなかった。




理由は、、、多分、、、夫がいたから。



夫もダラダラ、ダラけていた。


いや、ダラけているのは、いい。


私もダラけていたんだから。



ただ、もしここで私がヤル気スイッチ入れて、掃除や片付けをしたとする。


なんかモヤるのが目に見えてるんだよねー。


なのでスイッチは、夫が留守の時に入れることにする。






それより、もう台風はコリゴリだーーー。



娘、台風でも出勤。

前日から電車もバスも計画運休することが決まっていた。


でも「休んでいいよ」と、言われることもなく、出勤することになった娘。


夫が仕事休みだったから、送り迎えはできたけど、もしこれが夫も仕事だったら、、、


そして、もしこれが1日ずれて、火曜日だったら、私も出社できないでいたはず。


最近『計画運休』が当たり前になってきた。


前は、台風の勢力(威力?)が弱くなったらバスや電車は動いていたんだけどなぁ~。


いや、そんなに出社したいわけじゃないけど。




今回の娘みたいに休みたいけど、休めない。でも通勤手段がないって人は困るなって話。



家の近所のスーパーは時短にはしてたけど、営業していた。


社員の人は車だったり、バイク、自転車、徒歩で出勤したんだろうなぁ~。


頭の下がる思いだわ。




そしてそして、台風とは関係ないけど娘のおハゲがひどくなった。


どうしたもんか、、、



娘、初アートメイク。

先日、娘の抜毛症のことを書いたけど、今回は眉毛の話。


抜いてなくなったわけじゃないけど、手入れしていたらどんどん短くなっていって、今じゃ『マロ』状態。


チョンチョンって感じで、ノーメイクだと、ちょっとウケる。



本人曰く、メイクする時に自分の眉毛がないほうがキレイに描けるから、らしい。



でも、バイクの時はヘルメット被るし、夏は汗で崩れるし、で、ついにアートメイクなるものに手を出した。



詳しくは聞いてないけど、まあようするに眉毛のタトゥーってとこかな。



「痛かった?」と聞いたら「擦り傷くらいの痛さ」と。


まあ、個人差はあるだろうし、肌年齢的なものもあるだろうけど、私、興味津々!




もーねー、加齢には抗えない。


眉毛、うっすーーーーーいの。


練習で汗かくのわかってる時は数日まえに『ティント』で眉毛を描いているくらい、アイブロウだけじゃ汗に勝てない。


もう少し娘の状態(様子)を見て、私もアートメイクデビューしてみよっかなー☆


わくわく。



家の中にコオロギ出現。

先日、我が家にもコオロギ出現。



多分、洗濯物を取り込むときにベランダから侵入したものと思われる。


すぐには気付かなくて、ソファーに座ってテレビを見ている時に、目(視界)の端っこに現れた。


一瞬動いて、ジッとしていたので、最初「ゴキかっ?!!!」と身構えたんだけど、次の動きでコオロギだと判明。


ピョン、ピョンって♪



「あーーー、コロオギがいるーーー」と、言いながら、ティッシュでふんわり包んで窓の外にポイッ。


これがGだったら、スリッパでぶんなぐってペッシャンコにしてる。


なんなんだろーねー、この違い。



娘も「かあさん、コオロギには優しいね。私、コオロギでも絶対つかめん」と。



そおゆう娘は、小さい頃、やもりを手のひらに乗せていたんだぞっ!


そしてそして、もっと小さいころ、、かあさんに代わって果敢にゴキを退治してくれてたんだよーーー。


あの時、「なんて心強い!」と思ったことか。



得手不得手って、大人になると変わってくるのね。


残念。